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電子書籍の分類

話題の電子書籍ですが、様々な形式が存在しており、非常に理解しにくいと思います。まだ電子書籍の歴史は始まったばかりと言っても過言ではありません。そのため今後、規格の変更などが頻繁に起こるかもしれません。ここでは現時点での電子書籍の規格による分類をご説明致します。

■主な電子書籍対応端末
ネット利用などのできる多機能型
[1.]ipad(米アップル)
Apple ipad
5月28日発売
¥48800〜
680g/780g
カラー9.7型
村上龍さんの「歌うクジラ」などが読める。
11月から映画の配信も始まった。Kinoppyなどの電子書籍店からさまざまな書籍が購入可能。
 
[2.]ギャラクシーTab
(韓国サムスン電子)
ギャラクシーTab(韓国サムスン電子)
11月26日発売
¥40000前半〜
カラー7型
382g
通話機能やカメラ搭載。 NTTドコモのサービスで情報誌など約60点を配信中。
 
[3.]ソニータブレット Sony Tablet
(ソニー)
ギャラクシーTab(韓国サムスン電子)
2011年9月17日発売
¥40000前半〜
カラー9.4型 WXGA(1280×800)
約598g〜
ソニーのeBookストアで購入した電子書籍の管理や、読むことが可能です。
 
[4.]ガラパゴス
(シャープ)
ガラパゴス(シャープ)
12月発売
¥39800〜
カラー5.5型/10.8型
220g
新聞、雑誌など約3万点を配信。
電子書籍専用型
 
[5.]キンドル
(米アマゾン)
キンドル(米アマゾン)Kibdle
09年10月発売
¥15600〜
白黒6型/9.7型
約247g/536g
8月から日本語表示対応版を販売。
書籍51万冊以上が読めるが、英語がほとんど。広告付きモデルも登場し、さらに低価格を実現。
 
[6.]リーダー
(ソニー)
リーダー(ソニー)
12月10日
約¥20000〜
白黒5型/6型
155g/215g
1400冊が保存可能。「電子書店パピレス」で、電子書籍リーダー「Reader」に対応したXMDF形式コンテンツ1万5000冊が利用可能。
本体に通信機能はついていない。

リフロー系規格
文字の大きさを変えることができる規格。文字の大きさを変えると、行数や文字数も一緒に変化するのが特徴。下記の1〜3がこの規格です。

スタティック系規格
画面の表示倍率は変えることができるが、レイアウトは固定で変わらない。下記の4・5がこの規格です。

  

1 ePub形式
  米国の電子書籍標準化団体IDPFが推進するオープン規格。アメリカではこの規格の電子書籍が事実上の標準となっている。

  

2 AZW形式
  アマゾンが発売している電子書籍専用端末『Kindle』専用のデータ形式。

  

3 XMDF形式
  シャープが開発した携帯電子書籍リーダー用のフォーマット。

  

4 PDF形式
  ビジネス用途で知られているPDF形式。アマゾンのKindleやiPhone/iPadなど、様々なデバイスでの表示が可能。

  

5 BS Format形式
  セルシス社とボイジャー社のフォーマット統合する形で策定される。携帯電話でのコミック配信などに適している。

  

  

まだ歴史の浅い電子書籍です。馴染みのない専門用語や、仕様が理解しにくい事が多くあると思います。そのような時はお気軽にアレクまでお問い合わせください。専任スタッフが噛み砕いた理解しやすいご説明をさせていただきます。

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